筆者

横山真一郎(よこやま しんいちろう)


フランス在住の作曲家・チェリスト・ピアニスト・指揮者・パリの地下鉄ミュージシャン。

作品は小品が多いが、世界各地で演奏されており、とりわけアメリカ合衆国、スペイン、トルコで人気がある。特に「小さなセレナーデ」「アジアのスパイス」「結婚ワルツ」は人気曲。

バッハ「無伴奏チェロ組曲」の独自の研究による楽譜を作成。さまざまな提言を行なっている。

大阪府堺市出身。甲南大学経済学部中退。同大学交響楽団でチェロを始める。島雅昭、上村昇各氏らに師事。関西でフリーのチェリストとして活動した後、東京藝術大学別科(チェロ専攻)入学。三木敬之氏に師事。

1993年渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽学校、サン・モール・コンセルヴァトワールなどで、ソルフェージュ、チェロ、ピアノ、指揮、作曲などを学ぶ。チェロはレーヌ・フラショー(元東京藝大客員教授)、ジャン・バルト(元パリ管弦楽団首席奏者)各氏などに学ぶ。

SACEM(フランス音楽著作権協会)会員。

メールアドレス shin_1645@yahoo.fr

「小さなセレナーデ」の初演。2007年3月25日、パリ、モンパルナスの教会にて。
(初版による演奏で、現在の版(第4版)とは多少異なるところがあります)